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社長!そのやりかたでは社員がいなくなりますよ!
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特定受給資格者(5)
会社の辞め方には色々ありますけど、できれば平穏に退職したいと思いますよね。
けれども、世の中思い通りにはナカナカいかないもので。。。

私の友人のことなんですが、働きすぎて、身体を壊してしまいました。
入院する必要があるくらいに。
そのため、退職せざるを得ない、って状況になってしまっているんですよね。

何故そこまで身体がおかしくなってしまったかと言うと、実はその友人が勤めている会社、尋常ではない労働環境みたいなんですよね。

通常、労働時間というのは法律で上限が決められていて.......


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残業時間に関しても規制があるんですよね。
で、友人の会社では、平然とこのルールを破っている、という訳なんです。

何回かに分けて解説している「特定受給資格者」ですけど、著しく不当な残業を強いられている労働者も、その対象となるんですね。

雇用保険法では、次のように定められています。
「退職日前の3ヶ月間において、労働基準法に定める残業時間を超えて労働させられた場合」
実際にはもう少し硬い文章ですけどね(笑)

もう少し詳しく解説すると、労働基準法では、基本的には働かせることのできる時間は、
1日=8時間まで
1週間=40時間まで
と決められていて、この時間を延長させるには、会社と社員代表者(労働組合など)が協定を結ばなくてはいけないんですね。
でもって、この協定を結んだとしても、残魚させることができるのは、
1ヶ月あたり45時間まで
なんですよね。

つまり、残業が1ヶ月あたり45時間を超えて、それが3ヶ月連続したら、特定受給者の対象者とみなされる、ってわけなんです。

どうです?
いつの間にかアナタも特定受給資格者の仲間入りを果たしていませんか?




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