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労働組合と不当労働行為
労働組合の最大の権利とは何か?
やはりそれは、団体交渉権にあると思います。

一般に、一人の労働者は、経営者に対して非常に弱い立場にありますよね。
実際、給料を貰っているわけですから、あまり反抗的にするのも好ましくない状況です。
本当は、経営者であっても労働者であっても、対等の立場でいいんじゃないかと思うんですが。。。
まぁそれは置いておいて。

その弱い立場の社員ですが、何も対策を練らずに、経営者の言われるがままにする、ってのも我慢ならないですよね(ーー゛)
やはり、言うべき事はいい、権利はシッカリ主張すべきじゃないでしょうか。
それでもやはり、一人で立ち向かうには勇気が必要ですし、なかなか一人で立ち向かう決意も出来ないのが現状ですよね。

そこで、団体として組織的に対抗する、ということで労働組合の活用が効果的、という訳です。
しかも、団体交渉に関しては、基本的に経営者は拒否できない、というルールがあるんですね!


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労働組合の事について書かれている法律
=労働組合法ですが(そのままの名前で分かりやすいですね♪)
その中に、不当労働行為を禁止しているルールが書かれています。

この『不当労働行為』の一つに、
「団体交渉を正当な理由無く拒む事」
と書かれています。
つまり、こうした行動は、経営者としてズルイ行為だから、ダメですよ!というルールになっているんですよね。
逆に言うと、労働組合としての権利を明確に表している、とも言えますよね。

この不当労働行為は、他にもいくつか規定されていて、そのいづれも、経営者としてズルイ行為が書かれています。
これを禁じる事で、労働組合としての正当な行動、交渉を認める、ということになっているんですね。
次回は、他の不当労働行為について解説していきたいと思います。


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