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特定受給資格者(6)
人よりも失業手当がいっぱいもらえて、しかもすぐに貰える方法ってあるんだろうか?
はい、答えはYES、ですよね。
実はこのタイトルにもなっている受給資格者になると、すぐに失業手当がもらえて、しかも、人よりも多くの手当が受けられるんですよね。

この特定受給資格者になるためには、一定の要件に当てはまればOKなんですね。
このシー利図で今までいくつか紹介してきましたけど、今日は残りの条件を紹介しちゃいましょう。


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(4)賃金が、その者に支払われていた賃金に比べて一定程度未満に低下したため退職した者
(低下の事実が予見困難なものに限る。定年後の賃金低下などは対象外)
 


一定程度ってのは、概ね85%くらいと言われています。
つまり、85%未満の給料に引下げられてしまうと、生活に支障が出る、って考えなんですね。
ただこれも場合によりけり、じゃないでしょうか?
だって、月給100万円貰っていた方が、月給84万円になったとしても、十分に生活はしていけますもんね( ̄ー☆ ̄)



(5)離職の直前3か月間に、労働基準法上に基づき定める基準を超えて残業が行われたため、又は生命・身体に重大な影響を及ぼす法令違反等について行政機関から指摘を受けたにもかかわらず、事業所において改善が行われなかったため離職した者

これは前回少し紹介しましたよね。
私の友人が病気になってしまった実例で。
ホンマ、いい加減にして欲しいですよね!



(6)事業主が労働者の職種転換等に際して、当該労働者の職業生活のために必要な配慮を行っていないため、雇用契約の終了を余儀なくされた者

これの一番良い例は「転勤」じゃないでしょうか。
最近、勤務地限定採用などの制度がある会社も増えてきていますけど、これで採用された方が、急に転勤を命じられれば相当困りますし、おかしいですよね。
また、不当な嫌がらせによる転勤命令も、例えば介護を要する家族の下から離れられない状況での転勤など、何も配慮しないのも可笑しいですからね。
こういった場合には、特定受給資格者として認められる、って訳なんですね。


さて、今日はここまでにしておきましょう。
次回をお待ちくださいね♪

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