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社長!そのやりかたでは社員がいなくなりますよ!
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職業安定法(2)
単に「労働法」と言っても、実はその中には沢山の法律があって、中にはナカナカ皆さんが普段耳にしないものもあるんですよね。
実際、「労働法」っていう法律はないわけですけど(;^_^A

この記事のタイトルになっている「職業安定法」も、少しマニアックな法律かもしれませんね。
けれど、実は労働法の中でもかなり重要な部類に入るんですね。

そもそもこの法律って、労働者の募集に関しての規制をかけるために存在しているようなものなんですね。
つまり、働くための入り口=募集という構図になりますから、誰もが「お世話になっている」法律、と言っても過言ではないんですよねぇ。


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募集の方法って色々ありますけど、みなさんは、今の会社にどのようにして入りましたか?
私の場合、前職も今の会社も、ハローワーク経由でした。

さてさて、この場合、実はハローワークに対しても、この職業安定法は色々な制限をかけています。
例えば(当たり前のようですけど)、募集に当たって、給料や労働時間、働く場所などの労働条件を示さなければいけません。
これってハローワークにだけ特別に制限をかけているわけじゃないんで、募集を行うもの(企業や紹介会社など)は、すべて労働条件を示す必要があるんですね。
これ全て、キチンと職業安定法に書かれていることなんです。

ですから、実は社員の募集に当たっては、法律に基づいて行わなければならないって事なんですね。
けど、小さい企業の場合、そんな事も知らない場合もあるんで、気をつけましょうね。



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