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公益通報者保護法(3)
タイトルにもなっている「公益通報者保護法」
この法律を聞いたことある方ってどのくらいいらっしゃるんでしょうか?
ちょっと前になりますけど、電気用品安全法って法律の施行にあたり、かなり世間が混乱していましたよね。
これの原因って、結局、その法律の存在を世間に浸透させていなかったからなんですよね。

そう、この公益通報者保護法も同じで、イマイチ世間には浸透されていません。
そんな訳で、私が優しく解説してしまおうおという(笑)

さて、前回は主に、この法律の目的について解説しました。
覚えてますか?


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さて、今日は法律の中身じゃなくて、ちょっと言葉の意味を考えてみたいと思います。

この法律の中心となっているのは、なんと言っても
『内部告発』
ってことじゃないかな。
でも、実際の法律では、
『公益通報』
という言葉を主に使っています。
更に、
『内部通報』
という言葉もありますよね。

この似通った3つの言葉ですけど、意味合いは全然違うんですよね。
まずは公益通報について。
これは、公益通報者保護法で定められている、通報の対象となる事実を、正式な方法で内部、又は外部に通報する事をいうんですね。
もうちょっと簡単に言うと、法律上の正式な手続、ってことですね。

これに対して内部通報と内部告発は、公益通報者保護法に基づかない手続、って言えるかな。
内部通報は、会社内の不祥事やトラブルを、会社内の機関・窓口に通報する事。
内部告発は、それを外部の機関に通報する事を指しているんですね。

似たような言葉でも、これだけ意味が違うんですね(*^_^*)



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