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不当労働行為(3)
団体交渉って言葉はご存知ですよね?
日本の国民に与えられた権利の一つです。
んでもって、これを労働の現場で実践しようとするとき、不可欠になるのが『労働組合法』の知識なんですな。

タイトルの不当労働行為については今回で3回目になりますけど、つまるところ、不当労働行為って、会社のズルは認めませんよ、ってことですね。
例えば団体交渉に対して、何の理由も無く、拒否してはいけない、というルールが定められていますしね。

実は先日、以前私が勤めていた会社の方からメールをいただき、これに直面しそうになっていたんですね。
んで、そういったアドバイスをさしあげたら、少しはスッキリしていただけたようです\(^o^)/

さて、今回の不当労働行為に関する話題は、『不利益取扱い』についてです。



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労働組合員に対する不利益な取扱い、って言うと、非常に範囲が広くなりますね、
ですから、労働組合法ではある程度限定して、その不利益取扱いを禁じているんですよね。

じゃあどのような事を理由として不利益取扱いをすれば、法律上の「不当労働行為」とみなされるんでしょうか?
次の項目が代表的なものです。

①労働組合の組合員であること
②労働組合に加入しようとしたこと
③労働組合を結成しようとしたこと
③労働組合の正当な行為をしたこと


これらを理由として、
解雇したり、その他不利益な取扱いをすること
を禁じているってわけですね。



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