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社長!そのやりかたでは社員がいなくなりますよ!
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不当労働行為(4)
労働組合法に関するシリーズ「不当労働行為」の続編です。
前回は、「不利益取扱い」に関して解説しました。
今日の話題は、『黄犬契約』についてです。

「黄犬契約」・・・おうけんけいやく、って読みます。
これ、実は英語の「yellow-dog contract」という言葉に由来しています。

アメリカでは黄色い縞のある犬は臆病と考えられいるそうで、また、yellow-dogには卑劣な人間の意味があるところから,転じて,使用者の圧力に屈し,労働者仲間の連帯に背を向ける労働者の結ぶ契約を,非難と軽蔑の意味を込めて呼んだと言われています。
つまり、こういう事です。


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労働者が
(1)労働組合に加入しないこと
(2)労働組合から脱退すること
を雇用条件とする事


つまり、卑怯なテクニックで経営者の思うとおりすることを許していない、ってことなんですね。
こうしたルールを定めておかないと、
「君、ウチの会社には組合があるんだけど、まさか、加入したりはいないよね?」
などと脅迫じみたマネして面接が行われたり、実際にそうした雇用契約を結ばされたりしてしまいますからね(-_-;)
それじゃあ社員は弱い立場のままですから、労働組合の存在意義も薄れるって話ですな(`へ´)
まさか、皆さんの周りでそんな事、起こっていないですよね?



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