Shokuhan-職犯-
社長!そのやりかたでは社員がいなくなりますよ!
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早朝手当(仕切りなおし・・・)
予想通り(?)昨日は記事の続きを書けませんでした。
申し訳ないですm(_ _;)m
さすがに4時に起きて、夜は9時まで働いたので、blogの更新までは手をつけられません(>_<;)
それにしても、ハードな1日でしたね。

さて、早朝手当、早出手当に関しての法律上のルールですね。
単刀直入に言うと、厳密に規定されていません
誤解されるかもしれないですけど、早朝手当を支給しなくてはいけない、という義務みたいなものはないんですよね。
てな訳で、昨日の私の早朝の分は無給¥・・・

ではありません!

あ、変な言い回しになってしまいましたね(;^_^A
実態はこうです....



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「早朝に仕事をしたら、その分、日中の仕事を免除する。」
そういうルールを定めている会社においては、実のところ、余分な手当てを支給しなくても差し支えない場合があります
例えば、普段は朝の9時から18時まで(休憩1時間)のAという会社があったとします。
そこの社員Xさんがある日、7時から働いて、夕方16時にあがった、という場合には、基本的には手当ての支給は必要ありませんよね。

けど、この場合であっても、「深夜手当」は関連してきます。
労働法では、夜10時から朝5時までの仕事については、割増した給料を支払う必要があります。
ですから、Xさんの普段の時給が1,000円だったとして、深夜4時から13時までの勤務だった場合、深夜4時から5時までの時間に関しては、時給1,250円となるわけです。
つまり、働く時間帯によっては、深夜労働に引っかかる可能性がありますので、まったく手当が必要ない、ということにはならないんですね。

さらに、残業代との絡みも出てきます。
『残業代』という表現を使うと、「通常の終業時間」を超えて働いた場合、というように勘違いしそうですけど、実はそうではありません。
「通常の労働時間」を超えた場合に、残業代が発生するわkなんですね。

例えばXさんの場合、朝の7時から18時まで働いた日があったとしましょう。
この場合、全部で10時間働いていますよね(休憩1時間のため)。
ですから、終業時間はいつもと変わらなくても、労働時間は2時間長いので、2時間分の残業代をGETできる、というわけです。
ある会社では、こういうケースの場合、「早出手当」という名目で給料を支給していますけど、労働法でいう『割増賃金』を支払っているに過ぎないんですよね。

てな訳で、始業前の労働に関しても、会社は社員にシッカリ給料を支払う必要があるってことですね。
サービス残業になっていないか、皆さんも注意してくださいね☆



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