Shokuhan-職犯-
社長!そのやりかたでは社員がいなくなりますよ!
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不当労働行為(5)
労働組合法に関するシリーズ「不当労働行為」の続編です。
今回のお話は「支配・介入」についてです。
なんか、物々しいですね(笑)
簡単に言ってしまうと、経営者が、労働組合の運営を実質上指揮したり、あるいは、運営に関して口を出したりすることを禁じているんですよね。

労働組合の原則として、経営者が参加したものは法律上の労働組合とは認められず、その権利や保護を与えられないんですよね。
ですので、経営者が無理矢理権力を盾に参加したり、あるいは支配する事は、労働組合という組織を崩壊させる行為になりますので、以下の事を禁じているんですよね。

(1)労働組合を結成することに対して、妨害、干渉するなど支配したり、介入すること。
(2)労働組合を運営することに対して、妨害、干渉するなど支配したり、介入すること。

これって、非常に単純なことなんだけれど、とても大切な事ですよね。
労働組合の存在意義って、本来は労働者の労働条件や地位向上の為にあるわけですから、そこに経営者が介入してくるなんて、アリエナイ話ですからね!


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