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不当労働行為(6)
労働組合法に関するシリーズ「不当労働行為」の続編です。
非常にシンプルな話題なんですけど、実はちょっと奥深い『経費援助』という話題です。
そもそも不当労働行為ってのは、労働組合の正当な活動を妨害する行為ってことなんですよね。
つまり、会社や経営者が、法律で規定されている行為を行ってはいけませんよ、ってことですね。

でも、経費援助って、一見して「良い行為」のように思えますよね?
だって、活動資金を会社が出してくれるってことですから。。。。

でも、答えは完全にNOなんです。


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経費援助が何故いけないのか。
実は、労働組合が労働組合として存在するためには不可欠な要素だからなんですよね。
ちょっと堅苦しい表現になってしまいました(;^_^A

労働組合って、実は、審査手続を行わないと、法律上の権利を取得する事ができないんですよね。
で、「会社から経理上の援助を受けるもの」については、この審査を通過することができない、って訳なんです。

実際のところ、資金は豊富な方が活動が盛んになるのかもしれません。
けど、資金の提供を受けることによって、「労働者の地位向上」等の為に活動するという目的が失われてしまうんですよね。
それに、資金の提供を受けるという事は、支配関係への発展も考えられるんですよね。

てな訳で、正当な活動の妨げになる恐れがあるからこそ、『経費援助』は許されません!
ってことなんですね。




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