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みなし労働時間制(2)
残業代って、非常に重要な位置づけですよね。
突然何を言ってるんだ~って思われたかもしれませんが(;^_^A
この残業代ってのは、労働した時間がどれだけあるかを正確に把握していないと算出できないですよね。
けれど、中には労働時間を正確に把握できない場合もあります。
そういった場合に使えるのが『みなし労働時間制』っという訳なんです。

とは言っても、『みなし労働時間制』の中には、そういった性格でつくられていないルールもあるんですよね。。。
まぁこれはおいおい説明していくとして、今日はもっともオーソドックスな「事業場外労働に関するみなし労働時間制」について解説していきます。


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事業場外労働に関するみなし労働時間制

なんだか堅苦しい名称ですね(笑)
そもそも『事業場外』ってなんじゃい、って感じですが、これって簡単に言うと、会社の外ってことですよね。
具体的な例で言うと、営業さんなんかが外回りに出かけている状態の事ですよね。
そうすると、会社としては、その営業さんが外でちゃんと働いているか、把握できませんよね。
(ん?ちょっと皮肉でしたかね。。。)

営業のAさんが9時に出社しました。
10時ごろ、お客さん回りに出かけ、そのまま直帰してしまいました。
さて、このAさんは、この日何時間働いたでしょう?

・・・分かるわけないですよね(;^_^A
でも、法律は「分からない」じゃあダメなんです。
なので、別途「みなし労働時間制」を設けているってわけなんですよね。


続く・・・・




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