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みなし労働時間制(3)
「事業場外労働に関するみなし労働時間制」に関する解説の続きです☆
前回の内容を復習してから見てくださいね♪

さてさて、会社の外で労働した社員の、その日の労働時間を計測するのって、結構難しいですよね。
事務所内にいて働いていれば、その滞在時間で労働時間は把握できるんでしょうけれど、外にいて、しかも誰かが一緒にいない限りは、把握できるはずがないですよね。
こういう場合、労働法では次のように取り決められているんですよね。

『労働者が労働時間の全部又は一部について事業場外で業務に従事した場合において、労働時間を算定し難いときは、所定労働時間労働したものとみなす。ただし、当該業務を遂行するためには通常所定労働時間を超えて労働することが必要となる場合においては、当該業務に関しては、命令で定めるところにより、当該業務の遂行に通常必要とされる時間労働したものとみなす。』


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う~む、流石に法律の文章のままだとわかりにくいですね
(´~`ヾ)ポリポリッ
ではもっと噛み砕いた表現に変えて解説していきましょう。

「社員が会社の外で働いて、会社が、その労働時間をキチンと把握できないときは、通常の労働時間、働いたこととして算定してください」

って、基本はこれだけなんです(*^_^*)
なので、例えば
『Aさんの会社は、朝9時から夕方6時まで、休憩は12時から1時までの1時間で、実働8時間の会社です。
ある日、Aさんは1日中営業の外回りに行っていましたが、会社は、Aさんが何時から何時まで働いていたかハッキリ分かりません』
こんあ状況のとき、この日Aさんが働いた時間は「8時間」として算定される、って訳なんです。

例②
「ある日Aさんは午前中は内勤で、午後は外回りに行きました。
営業活動終了後、そのまま直帰したようですので、会社は、Aさんが何時まで働いたか分かりません。」
これも上と同じように、Aさんは8時間働いた、として算定されるって訳なんですよね。


と、ここまでは簡単なルールなんですけど、実は、この「事業場外労働に関するみなし労働時間制」って、もうちょっと奥が深いんです。
これについては、また後日解説して行きますね♪


最後まで読んでくれてアリガトウ☆
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