Shokuhan-職犯-
社長!そのやりかたでは社員がいなくなりますよ!
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
実録!セクシュアル・ハラスメント(6)
またまた日を置きすぎたシリーズになってしまいました(*_*;
さて前回は、会社に対して『申立書』を送ったところまででしたね。
相手方の反応は・・・
申立書を送ったその日に、なんと相手方の店長が、夜になんとウチまで来てしまったんです!!!
これには流石に焦りました。

当時私たち夫婦は二人してスモーカーだったんですけど、家の中で吸わずに、外に出て吸っていたんですよね。
で、だいたい私のほうが先に吸い終わるので、先に家の中に入ってしまったんです。
で、しばらくして妻が慌てて中に入ってきたような感じだったんですよね。

で、で、で!
その2分後くらいに「ピンポーン!」とチャイムが!!!
そう、それが相手の店長だったわけですよ~。
あとで妻に聞いたんですよ。
「タイミングずれていたら鉢合せするところだったね?」
「いや、なんか嫌な予感がしたから。。。」
お~女性のカンは凄いですよね。

ともかく、チャイムが鳴ったので、私が出ると、
「○○です」
「何しに来たんですか?」
「あ、謝ろうと思いまして。。。」
「あのね、○○さん。
 私の妻は、あなたの声を聞いただけで声が震え、体がコワバッてしまうんですよ。
今更謝ってもらっても困るから、帰ってもらえますか?」

相手は素直に帰っていきましたが、これはちょっと怖い体験でしたね。
会話中の「声が震え。。。」というのは本当のことです。
恐怖体験を起こした後、それが甦る症状を「急性ストレス障害」とか「PTSD」と言うのですが、少し妻もそれに近いものがあったんですよね。
とにもかくにも、素直に帰ってもらうことができて、とりあえずはホッとしました。
実は、申立書の中に、「○○さんから連絡を取らぬよう」という要求をしてあったんですけど、おそらく、この時点では相手に伝わってなかったんでしょうね。


さて翌日、いよいよ相手の会社の総務部長から電話がありました。
もし早急に連絡がない場合には、

出るとこでて、最後まで戦う

予定でしたけどね。
でも戦わずして勝つのが最良なんですけどね(^o^)
さて、相手方は何を伝えに電話をしてきたのか。。。
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
copyright © 2005 Shokuhan-職犯- all rights reserved.
Powered by FC2ブログ.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。