Shokuhan-職犯-
社長!そのやりかたでは社員がいなくなりますよ!
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実録!セクシュアル・ハラスメント(8)
ある日曜日、相手会社の総務部長と、岳父と一緒に会うことになりました。
話の内容は、申立書に記載した要求事項の確認でした。
こういう場合、自宅に呼んだりしてはいけないらしいです。
まぁ普通は呼びたくないですけど。。。
と言うのは、「脅迫」的な要素を排除しておかないと、今度は逆にこちらが訴えられてしまいますからね(;^_^A
そんな訳で、ある駅前の喫茶店での話し合いとなりました。
こちらが要求していた事項の確認をすると
①会社都合での退職
②慰謝料
③相手が私たちに近づかない事
簡単に言うとこんなところです。

ホントはこちらの不満を大いに伝えたいところではあったし、私も気の短い方なのですが、出来る限り冷静に対処しました。
相手が下手に出てくれたので、冷静に努められたと思いますけど(;^_^A

そんな訳で、相手としては、かなり丁重に謝罪の意を伝えてきましたし、基本的にはこちらの要求を呑む感じでしたね。
「何故会社都合なのか?」
とか
「慰謝料というものを支払ったことがない」
とか言う話も出てきましたが、こちらとしては、性暴力を受け、そのショックで会社に出たくても出れない状況にされてしまったのだから、当然ではないか、という事を、岳父が「ヤンワリ」と伝え、相手は了承してくれました。
ここらへんはさすがに年の功を重ねてきた人と私みたいなガキンチョとの違いなんですよね。
私だったらかなりストレートに伝えてしまったかもしれませんよね。
非常に助かりました。
また、「慰謝料」に関しては、私がセクハラ裁判を徹底的に調べておいたので、これも交渉がスムーズになりました。
セクハラにおける損害賠償額の平均とか、退職金規程とかはどうなっているのかなど、またまた岳父がヤンワリと伝え、最終的には相手の総務部長に配慮していただく、ということになりました。

こういう交渉事みたいなものは、かなり緊張感のある場面で、場慣れしていないと上手にこなすことは難しいかもしれませんね。
もしこの記事を女性の方がみていらっしゃいましたら、是非参考にしてください。
なんでも自分で戦う必要はないのですからね。
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