Shokuhan-職犯-
社長!そのやりかたでは社員がいなくなりますよ!
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労働条件について①
会社に勤めるとき、皆さんは給料を無視して決めますか?
休日は気にしませんか?
働く場所は重要ではないですか?

今日は、働き始める際に、会社が社員に対して示さなければならない、「労働条件」についての話です。


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労働法では、「労働契約の締結に際し」いくつかの事項に関して、会社が社員に対して説明する責任があります。
「労働契約の締結に際し」とは、入社日当日の方もいらっしゃれば、事前に会社から「労働契約書」とか「雇用契約書」が送られてきて、返送するようなパターンもあるかと思います。
この、説明すべき事項に関しては、絶対に外してはならない事項と、場合によっては説明しなくてはならない事項の2種類に分かれます。

ところが、特に多くの中小企業では、この説明責任を軽視し、募集の際の求人広告の内容と大幅に異なる条件で労働に従事させる会社も多いと聞きます。
実に嘆かわしい(>_<;)
トラブルを避けるためにも、この労働条件に関する説明は、双方にとってメリットのあることですから、軽視せずに、キッチリと行って欲しいものです。
以前、「嘘の求人広告」という記事を掲載しましたが
(かなり反響があって、皆さんの多くが会社に騙されているんだなぁと感じましたが)
この「労働条件の説明」を面接の際や入社前に行っていれば、かなりのトラブルを回避できるはずなんですよねぇ。。。

結局、極端な表現をすれば、会社は平然と社員を騙すこともありますし、そこまでの説明を面倒くさがってやらない企業もあるんですよね。
職務怠慢も甚だしい!
で、こういう輩が、公務員は仕事してない、とか平然と不満を口にするから恐ろしい(;^_^A

さて、今日はあまり時間がないので、明日から、具体的に何を明示すべきなのか、その労働条件がどの様に効力があるのかを解説していきたいと思います。


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