Shokuhan-職犯-
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休憩時間(補足)
以前休憩時間は何分」という記事を掲載したのですが、今日は、休憩に関する補足説明をしますね。
http://shokuhan.blog20.fc2.com/blog-entry-43.html
特に前回は「休憩の原則」という部分を重点的に説明しましたので、今回は「例外」の部分を説明します。

昨日までは「説明不足がウンタラ。。。。」なんて言っていたのに、自分が説明不足じゃ話にならないですからね(;^_^A
お詫びをこめて、説明の補足をさせていただきます。


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以前、「管理監督者」には、残業代がつかない、という解説をしましたよね。覚えていますか?
残業代がもらえない人
実は、管理監督者には、休憩時間を与えなくても良いのですよ。
と言うのは、管理監督者には、それに見合った報酬と権限が与えられているはずですので、与えなくても、自分でコントロールして休憩することはできますから、当然と言えば当然ですよねぇ。
また、長距離ドライバーや長距離の飛行機の操縦士にも、与えなくて良い、ということになっています。
考えてみればこれも当然で、ジャンボジェットのパイロットが、4時間くらい経ってから「じゃい、休憩入りま~す♪」なんて言って休憩に入られても、困ってしまいますよね。
(´~`ヾ)ポリポリッ
普通は副操縦士の方がいらっしゃるので、休憩されても大丈夫なんでしょうけどね(笑)

さて、前回では、休憩には三原則がある、という解説をしてきましたが、
“休憩時間は何分?”
その三原則の中には、例外もあるんですよね。

「一斉に与えなければならない」というルールがありますが、この事に関しては、次の場合であれば、一斉に与えなくてもOKなんです。

(1)労使協定があるとき
→簡単に言うと、会社と社員の間で、一斉休憩はやめましょう、という約束をした場合です。

(2)次の事業の場合
①運輸交通業
②商業
③金融・広告業
④映画・演劇業
⑤通信業
⑥保健衛生業
⑦接客娯楽業
⑧官公署
→かなり広範囲ですよね(;^_^A
ひょっとしたら、この記事をご覧になっている方のほとんどが、上のいずれかの事業に従事しているかもしれませんね(笑)

なので、実は「一斉休憩」というのは、あまり意味がないんじゃないかなぁなんて私は考えています。
製造業なんかだと、一斉に休憩するのは業務の効率化につながるかもしれないので、良い面はあるのでしょうけど、その他の業種では、どうなんだ?って思っちゃいますよね。

また、「自由に利用させる」ということに関しては、主に公共事業に携わっている方が対象外になっています。
警察官や消防団員、少年院の職員など、緊急事態に常に備えなければならないような方々ですね。
ですから、一般には、休憩時間は、「会社に拘束されることがない、自分の時間なんだ」という意識を持ってもらってOKだと思いますよ。

ちなみに私の場合、あまり長い時間休憩してしまうと、次の仕事に集中できるまで時間が掛かりすぎるので、できれば
お昼休憩は2時間くらい欲しい
ですね。
あれ?


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