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最低賃金②
うーむ、この話題に反響があったのか。
いや、今朝更新した「最低賃金」に関する話題が、私の予想よりも反応が多かったので、ちょっと驚いています。
それとともに、記事にしきれなかった情報に関するコメントがありましたので、緊急で記事にしなくてはいけないなぁと感じて、今日は珍しく2つ目の記事を書くことにしました。

え?なぜ「珍しく2つ目」なのかって?
だって、毎日複数の記事を書いていって、最終的に書くことがなくなったらどうしよう~~~~
な~んて心配は全然していません(^o^)
私も今はサラリーマンやっていますので、要するに、1日1記事が精一杯のところなんですね(;^_^A

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さてさて、朝の記事で最低賃金額に関しては、厚生労働大臣か地方労働局長が発表しますよ。、という解説をしましたが、実際にその額を決めるにあたっては、以下のように定められています。
※若干難しい文章なので「 」を飛ばしちゃってもOKです!


「厚生労働大臣又は都道府県労働局長は、一定の事業、職業又は地域について、賃金の低廉な労働者の労働条件の改善を図るため必要があると認めるときは、最低賃金審議会の調査審議を求め、その意見を尊重して、最低賃金の決定をすることができる。」

簡単に言うと、最低賃金は、世の中の状況によって、その都度、その額を変更することができるようなシステムになっているんですね。
例えば、物価が急に上昇したり、今のようにデフレが起こってしまった場合にも、最低賃金額は変更されるんだね。
だから、今年の10月まで最低賃金額は2~3年同じ額だったんだけど、多少景気が回復してきた、という背景も手伝って、最低賃金額は上昇したんですよ。

また、最低賃金額は「地域格差」によるものばかりではなくて、「産業格差」によっても異なるんですよね。
参考までに、東京都の最低賃金額を見てください。
東京都内の最低賃金

あれれ、ちょっと待てよ。
じゃあ人によっては、「地域」と「産業」の2種類の最低賃金があるじゃないですか?という疑問が生まれる事でしょう。
こんな場合、どちらか「高いほう」の最低賃金が適用される事になっています。
安い方じゃなくてよかったですね(笑)

-続く-


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