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社長!そのやりかたでは社員がいなくなりますよ!
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休日に関するルール
皆さんの職場は、週休2日制ですか?
完全週休2日制とか、週休2日制とか、隔週2日制とか、それとも月○日休みとか、色々な制度が会社によって決められていますよね。
「仕事が趣味」「家庭にいるより会社にいるほうが落ち着く」という方もいらっしゃいますが、やっぱり休みはキッチリと取りたいものですよね!
そもそも、休日に関しては、ルールがあるんでしょうか。
今日は、そんな話題です。

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休日に関する労働法の原則は、いたってシンプルです。
「会社は、社員に対して、毎週少なくとも1日の休日を与えなさい」
ね♪簡単でしょ?
つまり、週休1日制でも全然問題ないんです。
とは言っても、そんな条件でもOKして志望する方は少ないので、多くの会社は、週休2日制などを採用している訳ですね。
週休1日制にしてしまうと、1年間が365日だとして、約52週間。
つまり、年間52日の休日を与えれば済んじゃいますからね。
いくらなんでも、最初から休みが年間52日、というのであれば、手を上げる方は少ないでしょうね。

これに対して例外もあります。
「4週間を通じて4日以上の休日を与えなさい」
つまり、1週間で0日の週もあれば、3日とか4日の週ができてもOKになると言うのです。
例えば、○○年1月1日(日)をスタートの日とした場合、
1/1~1/7  1日
1/8~1/14  0日
1/16~1/21 2日
1/22~1/29 1日
これでOKですし、極端な場合、
1/1~1/7  4日
1/8~1/29  0日
これでもOKになります。
まぁこんなやり方したら、社員はついてこないでしょうけど(~_~;)

さて、じゃあ日曜日とか国民の祝日とか、国が決めた「休日」ってのは、意味がないの?ってなりますよね。
確かに、日曜日や祝日なんかは、公的な休日としては意味があるのですが、労働法の場合、上記の原則か例外のどちらかを採用すれば、特に日曜に休ませる必要も、祝日に休ませる必要もないんですよね。
なので、「週休2日制」と言っておきながら、祝日のある週は土曜出勤なんて会社は結構ありますが、全然問題はないですね。
それでもキッチリ休みが取りたい!と考えたら、「完全週休2日制」という会社を狙いましょうね♪

とりあえず今日はここまで!
明日に続きますので、引き続き応援お願いしますね!
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テーマ:ありえない! - ジャンル:就職・お仕事

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