Shokuhan-職犯-
社長!そのやりかたでは社員がいなくなりますよ!
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
雇用情勢好転
このブログのテーマは、正しい知識を身に付けて、職場の犯罪を未然に防止しようという事ですよね。
え?知らなかったですって?
それは困りましたね~(´~`ヾ)ポリポリッ
そして私の主張として、「こんないい加減な対応をしたら、会社から社員がいなくなりますよ!」ということなんです。

さて、昨日まで休日出勤に関する法律解説を行ってきて、今日もその続編を、と考えていたんですが、新聞を読んでいたら、このブログのテーマ、主張に関する記事が掲載されていて、触れずにはいられなくなっちゃいました!
なので、休日出勤シリーズは、また明日から再会して、今日はこのタイトルの記事(読売新聞)に関して語ってみます☆

簡単に記事の内容を紹介しますと、
「人手不足時代が足音を立てて近づいている」
という事と
「日銀は景気が確実に回復していると見ているのに対し、会社側は慎重な意見を持っている」って事ですね。

続きを読む前にクリックお願いいたしますm(_ _;)m
↓ ↓ ↓
人気blogランキングへ
企業活動を行う上で、絶対に欠かせない3大要素とは?
こんな質問は何処かで聞いた事があるでしょう。
「ヒト・モノ・カネ」
最近では第4の要素として、情報が取り上げられていますよね。
そして、企業買収(M&A)のニュースが連日繰り広げられていますが、必ず話題になるのは「会社は誰のものなのか?」ですよね。
これに関する答えは十人十色かもしれませんが、法律的な考えで言うと、商法上では、会社は株主のもの、なんですよね。
だから、質問を変えて欲しいと思うんです。
「会社は誰のために活動するのか」
これなら、「みんなの為」という答えが導き出せると思うんですよね。

さて、「みんな」の中には、当然そこで働く社員も含まれています。
そして、企業活動を行う上で、社員がいなくては、活動は当然に滞ってしまいますから、社員を確保する事は、会社としてはいつの時代も命題となっているのですよね。
ちょっと昔の日本映画で「就職戦線異常あり」(でしたっけ?)というヒット作品がありましたが、その中で、内定した学生を旅行に連れて行くなど、社員の確保に躍起になる会社事情が鮮明に描かれていました。
そこまで行くのは極端な例かもしれませんが、これからの時代は、必ず人手不足になることが予想されます。
そんな中で選ばれる会社の条件の一つは、「社員のために活動する」そんな姿勢があるかどうか、だと思うわけです。

少し前々までは、企業が欲しいと思う人数より、仕事がなくて困っている方が多い「雇用過剰」の状態でしたが、既に時代はその逆の「雇用不足」へと移ってきていると思います。
みなさんの会社は、社員が残る会社ですか?

最後にクリックお願いしますねm(_ _;)m
↓ ↓ ↓
人気blogランキングへ
スポンサーサイト

テーマ:仕事論 - ジャンル:就職・お仕事

コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
copyright © 2005 Shokuhan-職犯- all rights reserved.
Powered by FC2ブログ.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。