Shokuhan-職犯-
社長!そのやりかたでは社員がいなくなりますよ!
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かくいう私が休日出勤・・・
昨日までの休日出勤にまつわるエトセトラは、参考になっていますでしょうか?
まとめて解説しちゃうと、
①休日は、原則として週1日以上与えなければならない。
②会社は、労使協定がなければ、休日出勤を命じる権限がない。
③労使協定を結ばずに休日出勤を行わせた場合でも、休日出勤に関する給料はキチンと割り増しして払わなければならない。
④休日出勤に関しては、普段の1.35倍の給料をはらわなくてはならない。
ざぁ~っとこんな感じでしたよね。

ところで、今日は祝日ですよね。
我が会社も通常であればお休みです。
が、なんと今日は職場の引越日、なんですよね。
昨日は引越の準備のため、事務所の荷物をひたすらまとめていまして、かなり良い運動になりました。
そして、今日は当日なんですよ(;^_^A

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ところで、国民の祝日、祭日、日曜日ってのは、国で決められた公休日ですよね。
ところが、公休日って言うのは、労働に関しては何の拘束力も持たないんですよね。
日本は言わずと知れた資本主義国家であり、自由競争の上に成り立っていますよね。
だから、
「日曜日は絶対に休みなさい!」
とか
「祝祭日に働いてはいけません!」
なんてルールは作れないんだよね。
しかも、公休日に本当に全ての業種がお休みになってしまったら、生活するうえで、本当に困ってしまいますよね。
例えば、旅行に出かけようとしても旅館はやってないし、高速の乗ろうと思っても、料金所のおじちゃんは不在で、当然ゲートは閉じたまま。
コンビニなんて業態は、まさにありえない。
そんな世界を想像できますか?

そんな訳で、少なくても労働法の世界では、日曜日や祝祭日に休ませるようなルールにはなっていません。
だから、例えば業種によっては月曜が休み、となっている場合もあるでしょう。
こんな時は、日曜日に働くのが通常ですから、日曜日に出勤したからといって、割り増しした給料はもらえません(>_<;)

じゃあ今日の私に対して、会社は給料を払わなくていいのか、と言うと、
とんでもない!
確かに私の場合、土日に休みが入るので、休日出勤としての「割り増しした給料」はもらえません。
しかし、労働契約を結んでいて、その内容として、土日祝日は休み、という約束の下で働いているわけですから、その会社が決めた休みに働いた場合の給料は、いただかなくては約束違反、ということになりますよね。
こんな場合、「割り増しした給料」ではなく、「通常と同じ給料」をいただく事になります。
例えば私の1日あたりの給料が1万円だとしたら、今日の休日出勤に関しては1万円ゲットできることになります。
また、これが法律上の休日出勤、つまり1週間に1日、という休みに働いた場合には、1万3500円もらえる、という計算になるんです。

そんな訳で、休日出勤は週末バイトとして位置付けておけば、そんなに苦痛じゃないですね。
(あくまでも私の場合ですけど)
家内も1円でも多く稼いできたほうが喜びますしね(笑)

最後まで読んでくれてありがとうございます。
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