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社長!そのやりかたでは社員がいなくなりますよ!
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休日の振替
突然ですが、昨日の記事を見ていない方は、まずは確認してみてください。

簡単に言うと、「代休」と「振替休日」は全然違うんですよ、ということです。
代休制度は、休日出勤させた後に、通常の労働日に休ませることを言うのでしたよね。
じゃあ振替休日は?と言うと、
休日出勤させる前に、予め、日にちを指定して、休日と通常の労働日を交換することを言うんです。

ん?大して変わらない?
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さてさて、休日の「前」か「後」か、という違いには当然気づかれたと思いますけど、代休と振替休日は、それだけの違いではないんですよね。
もう一度この二つを見比べてみてください。

「代休」というのは、取らせる方法によって休日を変更していますよね。
で、「振替休日」というのは、会社が指定する方法によって休日を変更しているんです。
ここが大きなポイントです。
あれ待てよ、自分で休日選べたほうが、有利じゃないの?
なんて考えましたか?
ん~じゃあ実際の現場ではどうなっているんでしょうか。

私の知っているところでは、実は、代休の日は、完全な自由には、
選べません!
残念ながらね。。。
考えても見てください。
休日に働かせる必要があるほど、その会社は忙しい訳なんですよね。
だから、社員がこの日に休みたい、と考えても、結局は会社の都合に合わせる必要がある訳なんです。
精神的は、かなり負担がありますよね。
更に、会社によっては、代休を取得する期日をしてしまっている所もありますよね。
例えば、休日出勤をしたら、1ヶ月以内に代休を取得しない場合、代休を取る事はできない、などという理不尽なルールを設けてしまっている会社もあるわけです。
勿論、確実に代休を取れるところであれば、比較的社員の不満も少ないのでしょうけど、こんなルールの下では、なかなか過ごしやすい職業生活はおくれないでしょうね。

さて振替休日の場合、先に休日が指定されていますので、精神的な負担は少なく、また、確実に休む事ができますので、比較意安定することができる方法だと言えるでしょう。
だから、割り増しの給料を払わずに済む、つまり違法にならない方法は、代休ではなく、振替休日だからこそ可能なのです。

しかし!
振替休日を取らせても、割り増しの給料の支払が必要な場合もあります。
え?じゃあ今までの話はなんだったのか、ですって?
ははは(笑)
じゃあ明日は、その部分に関して解説してみますね。
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テーマ:ありえない! - ジャンル:就職・お仕事

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