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社長!そのやりかたでは社員がいなくなりますよ!
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有給休暇は誰にでもある権利
昨日の記事で、労働法は会社で働く方を分け隔てなく守ってくれるものだという解説をしてみました。
つまり、労働法に書いてある事柄は、基本的には正社員でなくても、その権利を取得することができるんですよね☆

その中でも今日は、有給休暇について触れることにしてみます。
私も色々なアルバイトに挑戦して来ましたが、私の場合、アルバイトは長続きしないんですよねぇ。。。
なので、アルバイトで有休を使った事は1度もないんですけど(笑)

え?なんで長続きしないと有休が使えないか、ですって?
じゃあまずは有給休暇についての基礎知識から入ってみましょうね♪

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有給休暇はその名の通り、給料をもらうことのできる休暇ですよね。
社員にとっては、とてもアリガタイ制度です。
でも、その有給休暇は会社に入社した当初から与えられるものではないんですよね。
労働法ではこんなルールになっています。

「会社は、社員が入社してから6ヶ月間経過したら、有給休暇を与えなさい」

つまり、半年経ったら有休をGETできる訳ですな( ̄ー☆ ̄)
が!
安心してはいけません。
6ヶ月経っても有給休暇をGETできない場合もあるんです。
なぜなら、あまり働かない人には、権利も与えてくれない、という有給休暇ならではのルールがあるからなんですよね。
つまり、以下の条件を満たさないと、有休はもらえないんですよね。

「6ヶ月間継続勤務すること」
「全労働日の8割以上出勤する事」

まずは分かりやすいように、Aさんというアルバイトの例を見てみましょう。
Aさんは4月1日にX会社にアルバイトとして入りました。
ところが、6月30日に、体調が悪い事を理由にアルバイトを辞める事になりました。
その後、体調が良くなりましたので、X会社にお願いして、7月16日から再びアルバイトとして働くことになりました。
4月1日から半年が経過して10月1日になりましたが、この時、Aさんは、有給休暇をGETすることはできないですよね。

さてじゃあBさんという正社員の方の場合を見てみましょう。
Bさんは4月1日にY会社に正社員として入りました。
ところが、6月30日に仕事上で手に怪我を負い、休職することになりました。
その後、手の怪我が治ったので、7月16日から再び働くことになりました。
4月1日から半年が経過して10月1日になりましたが、この時、Bさんは、
有給休暇をGETすることができるんです!

ビックリですか?
同じ15日間のお休み期間があるのに、アルバイトと正社員では扱いが全然違うのか?
なんて疑問に思った方もいらっしゃるかもしれませんね。
でもね、正社員だから、とか、アルバイトだから、という事で差別される訳ではないんですよね。

ポイントは、『継続勤務』という言葉の意味にあるんです。

ん~時間がなくなってしまいました。
残念!
解説はまた明日に回しちゃいます。
ゴメンなさいm(_ _;)m

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テーマ:職場環境 - ジャンル:就職・お仕事

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お邪魔します。足跡残させてください。
2005/11/11 (金) 14:31:41 | URL | (=゚ω゚)ノ #-[ 編集]
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