Shokuhan-職犯-
社長!そのやりかたでは社員がいなくなりますよ!
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有給休暇を与えられる条件
実は昨日、結婚記念日だったんですよね☆
めでたく1周年を迎え、今後も2人3脚で頑張っていこうと誓い合ったのでした。
仕事も早めに切り上げてもらったんですけど、やっぱりプライベートも充実させないと、仕事とのメリハリがなくなりますからね。
職場の理解や雰囲気は、仕事をする上で、と言うよりは、人間としての生活をしていく上で、やっぱり重要なんだわな、と改めて考えさせられたものでした。

以前、セクハラシリーズの記事を掲載されていましたが、まぁ以前の職場の上司は、まったくもって理解力のない方でしたので、妻がトラブルに見舞われている状況も考慮せず、
「そんな事ぐらいで休むなよ」
みたいな事を言われたものです(>_<;)

まぁこのまま話を展開すると、単なる愚痴で終わってしまいますので、昨日の記事に引き続き、有給休暇が与えられるための条件を解説していきますね♪

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さてさて、昨日記事の復習です。
会社に入って有給休暇をGETする為には、以下の条件を満たさなければならなかったですよね。

(1)入社から6ヶ月以上経過する事
(2)継続勤務していること
(3)全労働日の8割以上出勤する事

(1)の条件はそんなに難しくないですよね。
(2)の「継続勤務」に関してなんですが、ここが少し難しいポイント、という事で昨日の記事は終わってしまいましたよね。
ごめんなさいm(_ _;)m

継続勤務、というのは、言葉を変えると
『雇用関係が継続していること』
という事なんです。
ん?更に分かりにくくなりましたか?
ん~じゃあ昨日の記事を思い出してみてください。

Aさんは、4/1にアルバイトとして入社し、6/30に病気になって、一度は会社を退職しています。
そして、病気が治ったので、再び同じ会社に4/16から勤めたのです。
この場合、7/1~7/15は会社とは何の関係もない、つまり雇用関係になっていないことになりますよね。
だから、10/1になっても、残念ながらAさんは有給休暇をGETする事はできないんですよね。
残念!

じゃあBさんは、と言うと、BさんはOKなんですよね。
これは昨日の記事でも書きましたが、正社員とアルバイトの待遇の違いではなくて、「雇用関係が継続しているかどうか」の違いなんだという事は、なんとなく理解できるでしょうか。
Aさんは退職という形で雇用関係が途切れましたが、Bさんの場合、『休職』という形式でお休みをもらっているだけですので、雇用関係は途切れていない事になるんです。

つまり、Aさんは契約を解約してしまっていますが、Bさんは契約を残して単に休んでいるだけですので、AさんとBさんには大きな違いが生れてしまったんですよね。
こういうことは、実際にはよくある話しなんですよねぇ。
私は経験ないですけど(;^_^A

さて、最後の条件『全労働日の8割以上出勤』ですけど。。。
またまた細かい話になるので、今日はここまでにしておきましょうね、
休日に頑張りすぎず、頭も身体も休めてリラックスしましょうね。
ちなみに私のリラックス方法は、読書をすることとスポーツをすること。
でも最近身体の法はあまり動かしていないので、運動不足気味です(;^_^A

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テーマ:あほな上司 - ジャンル:就職・お仕事

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