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産前産後の就業
昨日から始まった女性への配慮に関する話題ですが、特に重要な問題は、出産に関することではないでしょうか。
少子高齢化、人口減少社会などと言われている日本において、この事を無視するわけにはいかないですからね。
これを差し置いて『男女平等』などと軽々しく言ってはなりませんよ!
平等ではなく、公平に扱うことが必要ですからね☆

さてさて主題の『産前産後の就業』ですが、これは言わなくても分かると思いますけど、出産の前後のお休みなんかに関する解説です。

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まずは出産前の扱いに関して見てみましょう。
労働法ではこのようなルールが設定されています。

「会社は、6週間以内に出産する予定の女性が休業を請求した場合、働かせてはならない」
※双子以上の出産が明らかである場合は、14週間となります。

つまり、女性の社員が会社に対して、
「お休みを下さい!」
と要求しなくてはいけないんですよね。
これを差し置いて会社が勝手に休むように手配してしまうことはアリエナイんですよね。
とは言っても、身重な女性を前にして、ドンドン働け!とはさすがに言いにくいでしょうけどね(;^_^A
無理して働いて母子の身体に影響を与えてはいけないだろうな、と私は考えていますから、女性の社員から会社に対してキチンとお休み請求する事が必要なんですよね。

さて、そもそも産前産後、と言っているが、出産日当日は、「産前」なのだろうか、それとも「産後」なのだろうか。
答えは産前なんです。
非常に分かりにくい問題なんですけどね(;^_^A

それともう一つ、予定日より出産が遅れた場合はどうなっちゃうの?
という疑問があるかと思います。
例えば1月1日に出産する予定の女性が、6週間前の1121日(6週間前)から休み始めたとします。
しかし、予定が延びて実際に出産したのが1月5日でした。
こんな時、どうなっちゃうんでしょうか。
ここでもう一度基本のルールをみてみましょう。
6週間以内に出産する予定の
とありますよね?
そう、出産日は事実としての日ではなくて、あくまでも予定日としてでOKなんですよね。
だから、11月21日から休んだ女性の出産日が結果として1月5日、つまり出産日が4日遅れたからと言って、余計に休んだとして罪に問えるものではないし、会社は、これを理由として、この女性を不利に扱う事は許されないのです。

実はこれ、とても重要な考え方なんですよね。
何故重要なのかって?
へへへ、それはまた後日ってことで(笑)

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テーマ:ありえない! - ジャンル:就職・お仕事

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