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産前産後の給料のお話
女性にとっても男性にとっても出産は一大イベント、ですよね。
共働きの世帯が増えたことは事実で、その中での出産、育児に関しては国を挙げて援助する必要があるはずですよね。
また、会社が共働きや出産等に対して理解を一切示さないのであれば、生活に重大な影響を及ぼしますから、そんな会社に勤めてしまっては、いくら給料が良くたって、本当の幸せは掴めないだろうな、なんて思っちゃいます。

さて、今週は出産前後のお休みについて解説をしていますが、その間の給料ってどうなるのでしょうか?
今日はそんな話題です。

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労働法では、産前産後のお休みの間の給料に関しては、会社に対して支払う義務を課していないんです。
ただ、無給としないことも可能なわけで、会社によっては給料を出すようなトコロもあるようなんです。
羨ましい限りですよね。

ところで、給料が出ないのであれば、生活上当然支障が出ますので、何らかの援助が欲しいところ、ですよね。
会社に入ると、普通は社会保険に加入する事になります。
いわゆる厚生年金と健康保険です。
このうち、健康保険には
出産手当金
という制度があるんです。
つまり、出産前後の給料のかわりを受けることができる訳ですね☆

ただ、今まで普通に働いて得る事ができた給料と同額の金額が受けられるわけではないので、安心はできませぬ。
じゃあどれ位もらえるの?ということですが、
今までの給料の60%ぐらい
と覚えておきましょう。
産前産後のお休みは、労働法の中では最長で、
出産(予定日)前の6週間(多胎妊娠は14週間)から出産後の8週間
となっていますので、その間は健康保険の『出産手当金』を受けられる、ということになるんです♪
60%になってしまうとはいえ、援助があるとないとでは、大きな差がありますからね。

ところで、「出産前後の休みに関しても給料を出す会社」があると記載しましたが、こんな会社の場合、実は『出産手当金』は支給されないんです!!!
健康保険法のルールでは、出産前後のお休み中に給料(手当)が会社から出る場合、その額がいつもの60%以上であれば一切出産手当金は支給されないのです。
また、会社からの手当が60%未満の場合は、その差額だけが支給されるようになっているんですよね。
そんな訳で、健康保険による出産手当金が支給されなくなったとしても、会社からいつもと同じ額の給料が支払われたほうが、生活は潤うんですよね☆

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テーマ:ありえない! - ジャンル:就職・お仕事

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