Shokuhan-職犯-
社長!そのやりかたでは社員がいなくなりますよ!
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
出産にまつわるチョッとした話
最近、有給休暇にまつわる解説を続けていましたが、やっぱり会社勤めをしている人間にとって、
「お休み下さい!」
と伝える行為は神経使うものですよね。
で、改正しようという動きは、この取りにくさ、申請のしやすさを改良しよう、という観点からきているのでしょうね。
でも、そんな単純なものか?と私は疑問に思うのですが。。。

ところで、有給休暇は社員の権利です。
この権利を行使するには、やはり会社に対して「権利を行使する」と伝える必要があるのですが、使い道、つまり
理由を言う必要は全くない
のですよね。

続きを読む前にクリックお願いいたしますm(_ _;)m
人気blogランキングへ
よく会社では有休の申請書なんかを書かせますが、その中には『理由』という欄がありませんか?
この欄に真面目に書く必要があるかないか、と言えば、全く必要がない、白紙でもOK、というのが法律的な考え方です。
ところが、例えば社員が旅行に行く都合で有休をとり、その事を会社に伝えずに旅行に行ってしまい、その旅先で行方不明になってしまったとしましょう。
会社には、当然休み明けにも出勤せず、会社としては困惑するばかり、ですよね。
当然、どう対処して、どう処分すればいいのか分からず、最終的には『無断欠勤』ということで懲戒解雇をするような話にもなるかもしれません。
ですから、そんな事態を防ぐためにも、会社としては社員の大まかな行動を把握しておきたいし、社員にとっても、メリットがないわけではないんですよね。

さて、理由は何でもいいのですが、この理由によって、
「そんな理由で会社を休むな」
なんて言ってしまうド阿呆な上司は会社に必ずいるはずです(´~`ヾ)ポリポリッ
困った人物ですよね。
理由を伝える義務がないけど、伝えてあげているのに、そんな言い方されたら、誰だって有休を申請しずらくしてしまいますよね。
有休の取りにくさは、時間単位で取りやすくする、なんて簡単に処理される問題ではなくて、こうした心の問題や、その後の人事処遇によるトコロが一番大きなネックになっているんですよね。
その点を政府はもっと理解しなくちゃならんのちゃうかなぁ。。。

さてさて、昨日の記事では、出産前後のお休み中の給料や、出産手当金という制度について解説しましたが、もう賢い読者は何を言いたいか分かりましたよね?
え?分からない?
ふむふむ。
有給休暇を使う「理由は何でもいい」=出産を理由に有給休暇を使うのは全然構わない
という事なんですよね。
出産手当金はあくまでも普段の60%しか支給されませんし、出産前後のお休み中の給料は、普通の会社は払ってくれない。
悲しいけどこれが現実なので、どうせ普段有休が取りにくいのなら、堂々と理由が言えるときに使ってしまえ、という私からの提案でした☆

この記事が参考になったと感じたら、今すぐクリック!!
↓ ↓ ↓
人気blogランキングへ
スポンサーサイト

テーマ:ありえない! - ジャンル:就職・お仕事

コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
copyright © 2005 Shokuhan-職犯- all rights reserved.
Powered by FC2ブログ.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。