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社長!そのやりかたでは社員がいなくなりますよ!
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会社の倒産と給料
明日の朝、会社に行ってみたら、会社が潰れていた、なんて事を想像した事があるでしょうか。
あまり考えたくない出来事ではありますが、不幸は突然やってくるものですよね。
昨日も触れましたが、強度偽装のマンションに住む方にとってみれば、まさに寝耳に水のショッキングな出来事ですよね。
しかも、今朝の新聞によれば、地震がなくてもそのマンションの重みでいずれ倒壊する『自壊』の恐れもあるというからオドロキですよね(>_<;)

会社の倒産と言うのも自分が望まない突然のハプニングでしょうから、怒りや悲しみ、そして不安がいっぺんに押し寄せる事でしょうね。
え?「わたしは会社が潰れてくれた方が嬉しい」ですって?
それは困った状況ですな(´~`ヾ)ポリポリッ

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実は今月、私たちは初めての結婚記念日を迎えました。
あっと言う間の1年でしたが、その間いくつかの嬉しいハプニングや辛いできごともありました。
そんな中で、家族を持つ立場になった自覚も芽生え、家族を養っていくことが使命の一つになっているんだなぁと考える時もありますね。
そんな訳で、明日からの生活を考えたら、会社が急に潰れたら非常に困るだろうな、なんて考えてしまいますね。

ところで給料というのは、普通の会社であれば、仕事をしたらその分を後日払ってくれるという『後払い』になっていますよね。
例えば、毎月月末締め、翌月10日払いのAという会社があったとします。
A社は、11月5日に倒産してしまいました。
勿論、従業員に支払う給料は全然ありません。
この場合、会社は従業員に対して、前月分の給料を10日に支払わなくてはならないのですが、肝心の支払能力がないのです。
つまり、払いたくても払えないのですよね。
こんな場合に救いの手を差し伸べてくれる法律があるのです!
それが昨日もお話した
賃金の支払の確保等に関する法律
いわゆる
賃確法ですね。

この法律、実はオイルショックの影響によって制定されたんだそうです。
当時、私はまだミルクを飲んでいたような状態でしたから、まったく想像できない世界なのですが、相当な数の倒産があったのでしょうね。
つまり、かなり大多数の失業者がいて、給料を支払ってもらえない従業員も多かったのでしょうね。
これを救済するために作られたのが、賃確法なんだそうです。

ところでこの法律、企業が倒産になった際に給料を弁済してくれる、大変ありがたい法律なんですが、あまり有名ではないですよね。
今日初めて聞いた方も多いのではないでしょうか?
明日からはもう少し詳しい解説をしていきますね☆

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テーマ:給与事情 - ジャンル:就職・お仕事

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耐震強度が偽装されていた、一都二県のマンション21棟のうち、すでに居住者のいる千葉県船橋市の「湊町中央ビル(賃貸)」と、神奈川県川崎市の「グランドステージ川崎大師(分譲)」は、地震などが起こらなくとも、10年後くらいには崩れてしまう可能性があることが、国
2005/11/20(日) 14:38:28 | 先の見えない日本の未来を探そう!
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