Shokuhan-職犯-
社長!そのやりかたでは社員がいなくなりますよ!
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真実は、時には知らない方が。。。
連日連夜報道されている強度偽装マンションに関する問題。
これは必要な情報を隠し、又は嘘をついてマンションを販売しているのですから、
明らかな詐欺
ですよね。
マンションと言う高額な買い物だから、あるいは生活に直接関わる重要な問題だからこそ、これだけ大きな話題となっていますが、取引をする上で、金額の大きさや重要度は関係なく、モノやサービスを提供する側には、キチンと説明する義務があるんですよね。
ところが、働く現場や普段の生活においても、説明不足や真実を隠していることは多いようです。

以前の記事でも...

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以前の記事でも紹介しましたが、会社が人を雇う場合、その条件についてはしっかりと説明する義務があります。
また、人を雇う前に募集活動を行いますが、その際にも実際の労働条件とかけ離れた表示をしてはならなんでしたよね。
しかし、実際には、提示された条件と実際の条件が異なるため、トラブルは尽きていません。
非常に悲しい事実です(>_<;)

さて、タイトルにもう一度目を向けてください。
今までツラツラと書いてきたことと正反対のことが書いてありますね(笑)
実はね、今働いている職場でこんな話があったんです。

今の会社は拡大期というか転換期に差し掛かっているのですが、そこで、社員数を増やしていこうという事になって、今週、来週と採用面接の予定がギッチリ詰まっているんですよね。
で、その予定表を見たある社員が、
「俺、この会社で採用された理由って、いまだに分からないんだよね~」
と言い、他の社員も口々に
「俺も知らな~い」
てな事になったんですよね。
で、私はじっと耳を傾けて、ただ聞いていただけなんですよ。
そこで思ったのがタイトルの言葉
『真実は、時には知らない方が。。。』

いやね、何もイジワルや嫌味でそう思ったわけではないんですよ。
というか、多くの企業では、採用した本当の理由なんて、普通は教えてくれませんよね。
ところが私の場合、採用の本当の理由を聞いた事が、以前の会社であったんです。
『聞いた』なんて言うと、私のほうから積極的に質問したように聞こえてしまいますが、実際は、聞いてもいないのに、勝手に当時の上司が言ってきたんですよね。

当時、私は間接部門で働いていましたが、その部署は私と上司の間に、女性の社員がいました。
で、その女性社員のことが上司は大嫌いでしてね。
早く辞めさせたいと考えていた訳なんですわ。
なのに、私の前任者もその前の方も、いずれも数ヶ月で会社を辞めてしまったんですよね。
だから、私にかけられた期待は、
『女性社員を辞めさせることができそうな、生意気そうなトコロ。
図太く会社で生きられそうなトコロ』
これが私を採用した理由だったんですよね。

これを聞いてモチベーションが上がる人はそう多くないでしょう。
勿論、当の本人である私もガッカリしましたよorz
そもそも、私も面接のときに言ったはずである。
「社員が働きやすい環境を作って、会社の発展に貢献したい」
人の話を聞いていないどころか、まるで反対の理由で採用されたしまった訳なんですよねぇ(>_<;)

そんな訳で、時には本当の理由や真実は聞かない方が良い場合もあるんだな、と思いました。
そう言えばMIB(MEN IN BKACK)でも、同じような台詞があったよねぇ(笑)

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