Shokuhan-職犯-
社長!そのやりかたでは社員がいなくなりますよ!
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社内貯金
先日、会社が社員に強制的に社内貯金させる事は、労働法で禁止されています、という解説をしてみました。
もうお気づきかもしれませんが、「強制ではない」つまり、「任意」の場合だったら、社内貯金の制度を設けることも可能なんですね。

一概に「社内貯金」と言いますけれど、実際には2パターンあるんです。
まず1つ目が、実際に社員からお金を預かって管理する『社内預金』
2つ目が、社員が自ら金融機関に預けた預金についての通帳を保管するだけの『通帳保管』です。

さて、この両者に共通するもっと大事なルールって何だと思いますか?



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出来高払い
私の友人Bさんは、ある企業で営業マンをしています。
その彼、結構な年収を稼いでいるんですね。

私「そんなに君の会社は儲かっているの?」
B「ん~会社はまぁまぁ、という感じかな」
私「え?じゃあなんでそんな年収になっているんだい?」
B「あ~それはね、営業は歩合がかなり幅があるんだよ」
私「ん、じゃあ君はかなり売れっ子、というわけだ」
B「なんとかね。」

そうなんです。
給料は通常、月額幾ら、時給幾ら、という風に時間を元に決まっているはずなんですけど、それとは別に、彼の会社では、歩合という報奨がもらえる、って訳なんです。
さて、こうした歩合などの事を、労働法では「出来高払い」(できだかばらい)といいます。

最近では、「成果主義」なんてものが流行っていますけど、そんなモノが導入される以前から、成果に応じた給料という制度はあった、ということですね。
ところで、給料を全て出来高払いとすることは可能なんでしょうか?


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春闘集中回答
毎年この時期が楽しみ、という方も多いんじゃないかな?
多くの会社は、毎年4月に昇給が行われると思いますけど、やはり、自分の給料が上がるのは、嬉しいことですよね。
プロ野球選手だって、毎年の更改では、自分の価値について交渉するわけですし、単純に考えて、給料が上がらない、というのは寂しいですからね☆

さて、今年の春闘に関して、大手各社から回答があったようです。
今年の焦点となったのは、「ベ・ア」つまりベースアップをするかどうか、というところでしたね。
昇給には2通りあって、定期昇給とベースアップがあるんだよ、という解説は以前しましたけど、覚えています?
忘れちゃった、という方はコチラで復習してみてください♪


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給料の引き下げ
最近不祥事だらけの日航(JAL)が、賃金引下げの方向で動いているようですね。
アメリカでは、航空会社の倒産が頻繁に起こっているようですが、日本でも、燃料費の高騰などの影響で、航空各社は苦戦を強いられているのでしょうね。
けど、苦しくたって、簡単に社員の給料を下げられては、たまったものじゃありません(ToT)/~~~

以前からお伝えしていますけど、社員の給料を、会社が勝手に引下げる事は許されていません。
そんな事を許してしまったら、社員の生活が不安定になってしまいますし、信頼ある関係は作れなくなってしまいますからね!

そもそも...


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労働の価値(2)
前回の記事を掲載したら、何人かの方から反応がありました。
伊藤忠商事の会長さんが日経ビジネスに寄せた記事の件です。
その中で、時間管理は行わず、労働の質で評価して、給料を支払う制度にしなくてはならない、という主張が書かれているのですが、実際に、正当な評価で給料を支払える企業が、日本にどれくらいあるのでしょうか?
このことをふまえると、この記事に「YES」とは、なかなか答えられないと思うんですよね。

そもそも、この方は、中小企業の実態を、どれくらい把握されているのでしょうか?
大企業と一緒くたに考えていただいては困るんですよねぇ。
労働時間だって、中小企業のほうが圧倒的に多いですし、時給に換算すれば、笑えるほど低賃金なわけですよ。
それをふまえて「中小企業を対象外とする手もある」という内容が書かれていますけど、じゃあ大企業だけの特別法を作れということなのでしょうか?
オカシナ話ですね。
そんなことをやるならば、今よりももっと貧困の差が生れるのではないでしょうか?
つまり、会長さんは、大企業のことしか頭にないのですから、大衆向けの生地に向けて書くことではないような気がするんですよね。。。


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