Shokuhan-職犯-
社長!そのやりかたでは社員がいなくなりますよ!
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失業率の悪化と正社員の増加
先週末のことになりますが、厚生労働省は28日、6月の完全失業率などを発表しました。
それによると、完全失業率は4.2%と前月に比べて0.2ポイント上昇(悪化)したそうです。
けど、数字ってのはその裏にある状況を見ないとダメなんですね。
実は、この悪化の背景になるのは、
「就業希望者の増加」
があるそうなんですね。

どういう事かと言うと、女性の就職希望者が増えたらしいのです。
つまり、今まで働いていなかった方が働く意欲が出てきて、分母が増えたってことなんですね!

ところで、この完全失業率と共に、求人倍率が発表されています。
それによると...


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日経社員 インサイダー容疑で逮捕
まさに『ありえない!』って感じです。
昨日、日経新聞者の社員が、インサイダー取引の容疑で逮捕されましたね。
一説には、1億も稼いだとか!

報道機関は、その立場を悪用すれば、一般人では手に入らない情報が入手できるわけで、当然、その分は自分の肥やしになってしまうわけですね。
こうした倫理観のなさは、今、もっとも日本に蔓延している病気みたいなものなんじゃないでしょうか?

しかし、これって社員一人だけの責任ではないわけですね。
実はこの社員、株情報の専任者ではなかったらしいのです。
つまり、会社として取得した情報を、この社員は簡単に見ることができていた、ってわけですね。
確かに、その情報を、悪用した人が悪いのですが、企業としての管理体制の甘さも指摘されるってわけですね。

はぁ~しかし、1億円もあったら、とりあえずバカンスにでも出かけたくなりますね。
皆さんは、夏バテや梅雨負けしてませんか?
今日も頑張っていきましょうね☆


最後まで読んでくれてアリガトウ!
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雇用保険料率 引下げへ
むぉ!ちょっと気を抜いちゃったのだろうか?
昨日の新聞記事を見逃してしまってました(;^_^A

タイトル通り、雇用保険料率が引下げられる方向で動いているようです。
まぁそれだけ、失業者が少なくなってきているという事ですし、求人数が多くなってきている、という事なんですよね。

【読売新聞より】
厚生労働省は6日、現行で給料の1・6%(労使折半)の雇用保険の保険料率を、来年度から1・4%程度に引き下げる方向で検討に入った。

 厚労相の諮問機関「労働政策審議会」で、引き下げ幅を検討する。雇用状況の改善で、雇用保険の財政が大幅に回復したためで、企業やサラリーマンの保険料負担が軽減されることになりそうだ。

 失業率の低下で、雇用保険の積立金は2005年度の約1兆9000億円から06年度は約2兆5000億円まで増加した。積立金残高と雇用保険の単年度黒字の合計が、失業手当などの支給総額の2倍を超えた場合、関連法を改正しなくても雇用保険の保険料率を0・2%程度引き下げられる「弾力条項」がある。同省は来年度に同条項の適用を検討している。

 失業手当などの給付事業は、保険料に加え、国庫負担(約4000億円)で支えられているが、積立金の増加などを理由に、政府は国庫負担を、廃止または大幅縮減する方針だ。



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出生率1.25(過去最低)
厚生労働省の発表(6月1日)によると、2005年の合計特殊出生率は、1.25と前年より0.04ポイント低下し、過去最低を更新したそうです。
しかも、年間出生数を年間死亡数が初めて上回り、人口減少社会がいよいよ本格的に始まったようですね。

※合計特殊出生率=1人の女性が15~49歳の間に産む子供の数の平均


【読売新聞より】
厚生労働省は1日、2005年の人口動態統計を発表した。合計特殊出生率(1人の女性が15~49歳の間に産む子供の数の平均)は1・25と前年より0・04ポイント低下し、過去最低を更新した。
05年に死亡した人の数は、生まれた子供の数を2万1408人上回ったことから、戦時中など特殊な期間を除き1899年(明治32年)以来、初めて年間の人口が減少した。

 少子化が今後も進展すれば、年金をはじめとする社会保障制度の基盤が揺らぎ、経済にも悪影響が出るのは必至で、政府は少子化対策への一層の取り組みが求められそうだ。

 合計特殊出生率は03、04年は共に1・29と横ばいだったが、大きく低下した。05年に生まれた子供の数(出生数)は、5年連続で前年比マイナスとなる106万2604人(前年比4万8117人減)。

 死亡数は108万4012人(同5万5410人増)だった。合計特殊出生率が低下した大きな要因の一つが、一般的に子供を多く産む25~34歳の女性は、第2次ベビーブーム以降に生まれており、減少傾向にあることだ。

 特に30~34歳の女性人口は前年より9000人減の474万2000人となり、初の前年比マイナスを記録した。都道府県別では、東京都の0・98が最低で、沖縄県の1・71が最高だった。福井県は1・47と0・2ポイント改善しており、唯一の前年比プラスだった。



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夏のボーナス♪
夏のボーナス 過去2番目の水準

景気の良い話ですね。
日本経団連が25日に発表した夏のボーナスの集計調査によると、大手企業113社の平均額は、前年と比べて1.85%増の87万7191円となっているそうです。
これは、1955年の調査開始以来、過去2番目の高水準だそうなんです。

そう言えば最近、日本経団連の会長に、キャノン社長の御手洗氏が就任したんですよね。
ちなみに、以前はトヨタ会長の奥田氏が就任していました。
キャノンといえば、最近、業績が絶好調の企業ですよね。
デジタルカメラや精密機械を作っている『IT産業』と呼ばれていますから、経団連の会長としては、IT業界から初の選出になったそうです。
(へぇ~へぇ~)(笑)

ところで...


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